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<title>ブログを更新しました！</title>
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ブログを更新しました！
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260729202156/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 20:21:00 +0900</pubDate>
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<title>朝起きた時の腰痛【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院です！こんなお悩みありませんか？・起床時に腰が痛む・前かがみになれない・身支度をしていると次第に痛みが落ち着く・日中、動いているとそこまで気にならない起床時に慢性腰痛があられるクライアントを診てきてこのような訴えをされる方が非常に多いです。寝具の問題だけでなく、起床時の身体はどのようになっているのかを理解することが慢性腰痛を改善するための一歩となります。【朝は椎間板が膨らんでいる】「午前中に身長を測った方が高くなりやすい」といったことを聞いたことはありませんか。起床時は背骨と背骨の間にある椎間板と呼ばれるクッションが水分をよく含んでいるためです。これが健康な椎間板であれば、痛みの原因にはつながりませんが、過去にヘルニアの既往や加齢に伴う椎間板の変性があれば痛みに繋がる可能性があります。【睡眠中の循環は呼吸が大事】日中は活動をしているので、筋肉の収縮によって血液循環が促されますが睡眠時では、呼吸での血液循環が大事になってきます。呼吸は横隔膜が主導となるため、横隔膜が働きやすい身体環境を整えることが重要です。・腹圧・胸郭の柔軟性などが横隔膜の働きに関係してきます。そのため、それらが原因で横隔膜が働きにくい状態にあると、腰回りの血行不良に繋がる可能性があります。次回、起床直後に避けたいこと、活動前の簡単なエクササイズをご紹介します。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260728162701/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 18:43:00 +0900</pubDate>
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<title>足のだるさ、むくみは足裏が関係？【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！足のだるさ・むくみでこんな経験ありませんか？・仕事でじっと立っている時間が長い・歩いていると、ふくらはぎが張ってくる・夕方になるにつれて、むくみが増してくる実は、足裏の機能が関係しているかもしれません。ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、筋肉が収縮することで血液を心臓へ戻す働きがあります。足裏にも、足底静脈叢(そくていじょうみゃくそう)という静脈のネットワークがあり、歩いたり立ったりして足裏に荷重がかかることで血液を押し上げる役割があります。自宅でできる簡単な足裏エクササイズをご紹介します。【ショートフットエクササイズ】1.椅子に座った状態で足裏全体を床につける2.足指を曲げずに、土踏まずを持ち上げるように力を入れます3.5秒キープ、5秒脱力を10回(1セット)1日3セットこのエクササイズでは、足裏の筋肉に刺激が入ることで、足裏のポンプ機能が働き、足元の血流が促される効果が期待できます。また、偏平足や足底腱膜炎に対しても有効なエクササイズとなります。テレビを見ながらでも、コツコツ続けてみてください。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260724184603/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 19:42:00 +0900</pubDate>
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<title>肩こりと背骨の関係【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！肩のつけねの筋肉が硬いと感じることはありませんか？その筋肉は「僧帽筋」と呼ばれ、凝っていると感じられることが多い筋肉です。なぜ凝りやすいのか？・肩の動き・首の動き・呼吸の補助などに関わるため、負担が蓄積しやすいと考えられます。また、デスクワークなどで前傾姿勢、猫背姿勢が続いた場合に頭が落ちないように支えてくれている筋肉でもあります。そんな僧帽筋の奥には、胸椎と肋骨で関節される「肋椎関節」があります。硬いと感じている箇所は、この肋椎関節の動きが低下していることがあります。首や肩の土台のような役割をしてくれているためここを柔軟に保つことが肩こり改善につながります。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お悩み事はお気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260724091453/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 17:19:00 +0900</pubDate>
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<title>肩を揉んでいたら…【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！肩こりでこんな経験はありませんか？・YouTubeをみてストレッチ・近くにいる人に揉んでもらう・物を使ってグリグリ痛い、違和感、コリ、などがあればつい刺激をいれてしまいますよね。先日、患者様から「娘に肩を揉んでもらった、翌日から肩が激痛で夜中に目が覚める。症状が出てから4日目になるが、良くならない。」とご相談をいただきました。LINEでのやり取りで、症状に対する直接的なアドバイスは控えましたが夜は目が覚めて、激痛で眠れないとのことだったので医療機関への受診をすすめさせていただきました。後日、「椎間板ヘルニアでした」とご報告をいただきました。今回の症状が、肩を揉んだことと、どの程度関係しているのかはわかりません。もともと、首の状態に変化があり、そのタイミングで症状が現れた可能性も考えられます。次回、「肩こりと背骨の関係」について解説していきます。実は、肩が凝っている、硬くなっていると感じている部分は背骨の動きが悪くなっているかもしれません。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お悩み事があれば、お気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260723180042/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 21:11:00 +0900</pubDate>
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<title>呼吸が浅い方のための腹圧エクササイズ【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区の匠整骨院・整体院です！前回、呼吸が浅くなる原因の一つとして腹圧についてご紹介させていただきました。今回は腹圧を正しく機能させるための2つのエクササイズをご紹介してきます。①ドローイン仰向けになり、両膝を立てます。息を吸ってお腹を膨らませて息を吐いたときにお腹を最大限にへこませていきます。ドローインでは、お腹をへこませることで腹横筋といったインナーマッスルを鍛えることができ、「天然のコルセット」とも呼ばれる筋肉を活性化できます。②ブレーシング仰向けになり、両膝を立てます。息を吸ってお腹を膨らませ、お腹を膨らませたまま息を吐いていきます。この時のポイントは、腹筋で壁を作るイメージです。ドローインとブレーシングの違いドローインは腹横筋を鍛え、腹圧を高めることに効果的です。しかし、お腹をへこませることに意識が向くと、息を吸ったときに横隔膜が十分に下がらず、自然な呼吸が妨げられる可能性があります。本来、腹圧は息を吸うことで横隔膜が下がり、内臓が押し下げられて内側から圧力がかかります。その圧力を腹筋がしっかり受け止めることで、安定した腹圧が生まれます。その受け止める力を身につけるためのエクササイズがブレーシングです。ドローイン→ブレーシングの順で、両方を組み合わせることで呼吸改善、姿勢や体幹の安定につながります。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お悩みの症状はお気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260717185359/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 20:45:00 +0900</pubDate>
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<title>呼吸で整える自律神経【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院です！こんなお悩みありませんか？・息苦しい・肩こり・不眠・疲れやすいこのような自律神経の乱れは、呼吸のメカニズムが関係しているかもしれません。普段、呼吸は無意識に行われますが呼吸がうまく機能していないと先ほどの症状が出る可能性があります。肺は自ら膨む、縮むといった機能はなく横隔膜が上下に動くことによって行われます。横隔膜が収縮すると、下がって肺に空気を取り込み横隔膜が弛緩することによって上に戻り、空気を外に押し出します。ポッコリお腹との関係下腹部がポッコリとして腹圧が保たれていない場合肺から空気を押し出すための力が伝わってない可能性があります。肺に空気を取り込むために、横隔膜が収縮しますが吐いたときに横隔膜の戻りが弱いと、一回で取り込む空気の量が制限されてしまうため努力して空気を取り込むように身体が働きます。これをスポイトで例えるなら水を全て押し出してから、引いた方が水を一度に多く取り込めます。押し出す水の量が中途半端だと、次に取り込む水の量が少なくなります。呼吸を改善するために、深呼吸を行って胸を大きく動かすことも大事なことですが横隔膜がしっかり動ける環境を作ることが大切です。そのために・背骨、肋骨の柔軟性・腹圧これらが機能している必要があります。次回、腹圧を正しく機能させるためのエクササイズをご紹介していきます。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お困りの症状はお気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260710185122/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 20:47:00 +0900</pubDate>
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<title>便秘と腰痛の関係【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！80代女性の患者様から「便の出が悪い日に、腰が痛いような気がする」とご相談をいただきました。今回は、便秘と腰痛の関係を解説していきます。お腹の深層には大腰筋といった、腰と股関節を結んでいる筋肉があります。この大腰筋と大腸は隣接しているため、便秘で腸に便や揮発性ガスが蓄積されると、大腰筋に影響を及ぼす可能性があります。大腰筋は、デスクワークなどで身体を丸めた姿勢が日ごろから続くと硬くなりやすい筋肉です。大腰筋が硬くなることで、腸の排便機能に影響を与えることも考えられます。このように、大腰筋と大腸の働きには関連がある可能性が研究でも示唆されております。ただし、便秘が直接腰痛を起こす、あるいは大腰筋の硬さが直接便秘を引き起こすと、単純に言い切れるものではありません。便秘が続くことでお腹の張りや不快感が、身体の動きに影響することがあります。また、運動不足や長時間の座り姿勢などは、腰回りの筋肉の硬さと腸の働きの両方に関係する可能性があります。そのため、便秘と腰痛が同時にあられる場合は腰だけでなく、運動量、食事、水分摂取なども含めて身体の状態を確認することが大切です。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。腰痛、便秘でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260703093745/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 19:24:00 +0900</pubDate>
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<title>交通事故後の頭痛と肩の痛み、鎖骨の調整で改善！？</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！交通事故後の・頭痛・右肩の痛み・腰痛を訴えて来院された40代女性の症例をご紹介します。・症状の特徴吐き気を伴う頭痛、右肩のだるさ、肩を挙げたときの痛み、腰を反ったときの痛み。雨の日は、症状が増悪するとの訴えがありました。・施術内容腰を反るとき、骨盤にある仙骨がお腹側へ、おじぎをする動作が起こる。仙骨のおじぎができず、背中側で固まった箇所の調整を行い、腰の痛みは次第に落ち着ついた。右肩は胸椎1番の可動性低下に対してアプローチしたが反応があまりよくなかった。他動的に肩を挙上させようとしたところ、鎖骨付近に痛みを訴えたため、お話を伺うと、「１年前に転倒したとき、鎖骨を骨折した」とのこと。鎖骨遠位端の可動性検査を行うと、尾側には動きがあるが、頭側への動きに制限が感じられた。鳥口鎖骨靭帯への調整で、頭痛と右肩の症状に変化がみられた。・症状が改善した理由鎖骨には、胸鎖乳突筋、鎖骨下筋、僧帽筋、三角筋といった、首や肩回りの筋肉が付いています。また鎖骨は、肩関節複合体といった肩関節を動かすための役割を担います。そのため、頭痛や右肩の痛みに繋がったと考えられます。今回の交通事故による外部からの衝撃がきっかけで潜在的にあった身体の不調に影響したのかもしれません。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。交通事故後の頭痛、肩の痛み、腰痛などでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260625181156/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 18:35:00 +0900</pubDate>
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<title>腰椎椎間板ヘルニアで知っておきたいこと【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！腰痛や足のしびれがあると、・腰が痛いからヘルニアかもしれない・足がしびれるからヘルニアかもしれない・施術を受けても変化がないからヘルニアかもしれないこのように不安になる方は少なくありません。実際に患者様からも、このようなご相談をよくいただきます。私も以前は「ヘルニア」という言葉にとらわれていました。施術経験が浅かった頃の私は、患者様から「ヘルニアかもしれない」「ヘルニアと言われました」と言われると、教わった施術をそのまま行うことしかできませんでした。「どうすれば良くなるのか」そのことばかり考えていたのです。ある日、私自身が学んでいたセミナーで講師の先生に質問しました。「ヘルニアの方には、どのような施術をすればいいでしょうか？」返ってきた言葉は、私の予想とは違うものでした。「施術方法を考える前に、本当に整骨院、整体で対応してよい状態なのかを確認することが大切。」それ以来、私は現在の症状が整骨院で対応できる状態なのかどうかを確認することを大切にしています。整骨院か病院、どちらを受診したらいいのか迷われる方は多いですがまずは病院への受診をお勧めします。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お困りの症状はお気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260619101848/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 15:54:00 +0900</pubDate>
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