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<title>初めての整骨院で失敗しない！失敗しない整骨院の選び方と服装について【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！整骨院、整体院に初めて行かれる方の中には・初診の流れがわからずに不安・どのような服装で行けばいいのか悩むという方が多いのではないでしょうか？今回は、「初診でわかる整骨院の選び方」「来院時の服装について」解説していきます。【初診でわかる整骨院の選び方】結論からお伝えすると、「問診と検査にしっかり時間を使っているか」と「過度な営業トークがないか」この二点を確認することが大切です。「問診・検査に時間をかけているか」初診時は1時間を目安に予約枠を取っているところが多い印象です。もちろん能力によって判断の早さに違いはありますが、問診や検査を丁寧に行うことによって、現在の症状や原因をより正確に把握できます。例えば、「身体のこの部分がこのようになっており、現在の症状に繋がっていることが考えられるため、施術はこのように行っていきます。」といった説明があると、患者様も安心して施術を受けられます。また、この流れは初診時だけではありません。当院では、2回目以降も前回施術からどのような変化があったかを確認しながら施術を進めていきます。一方で、患者さまによってはとにかく身体を触ってほしい方もいらっしゃいます。院によって方針は異なりますので、ご自身の目的や希望に合った院を選ぶことが大切です。「過度な営業トークがないか」整骨院によっては、高額な回数券や長期間の通院プランを提案されることがあります。回数券が悪いとは思いませんが、初診時の説明や施術内容に納得できていない段階で契約を急かされる場合は一度冷静になって検討することをおすすめします。【服装について】服装は、薄く動きやすい服がおすすめです。具体的には・Tシャツ・スウェット・ジャージ・伸縮性のあるズボンなどが適しています。特に指定はありませんが、その方が動作の確認や触診を行いやすいため、できるだけ動きやすい服装でお越しください。初めての方や経験が少ない方でも安心してご来院いただけるように、ご参考になれば幸いです。お身体のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260916203656/</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 22:19:00 +0900</pubDate>
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<title>整骨院と整体院の違いとは？【北九州市八幡西区】</title>
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こんばんは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！今回は、整骨院と整体院の違いについて解説していきます。・整骨院柔道整復師といった国家資格を取得した施術者が業務を行っています。怪我(骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷)に対して、健康保険を利用した処置が行えます。接骨院といった名称も同意義です。・整体院柔道整復師のような国家資格者、国際資格や民間資格を取得したセラピスト、無資格者が混在しています。整体院を開業するために必要な資格はなく、だれでも開業が可能です。整体院によって、「産後の骨盤矯正が得意」「猫背矯正が得意」「美容が得意」とわかれます。整骨院で働くための柔道整復師は法律に基づく国家資格であり、専門教育と国家試験を経て資格を取得しています。一方、整体院は誰でも開業することができるため、資格の有無、教育基準は院によって異なります。資格や施術内容の違いを理解したうえで、ご自身にあった施術先を選ぶことが大切です。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260916191639/</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 20:22:00 +0900</pubDate>
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<title>東京で開催されたセミナーに参加してきました！【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！8月23日に、東京で開催された徒手療法セミナーに参加してきました。セミナーでは、参加者同士で症例について意見交換を行い、腰痛や肩こりなど患者様のお悩みに対応するための実践的なテクニックを学びました。他の施術者の経験や悩みを共有することで、多くの気づきや学びを得ることができました。また、セミナーを主催する整体院で自身の身体のメンテナンスを受け、患者様の立場を改めて体感する貴重な機会となりました。普段はオンラインで学ぶことが多いですが実際の現場で体感することは、より自身の成長につながると思い、参加を決めました。セミナー費用だけでなく、交通費なども必要だったため参加を決めるまでは、毎日スマホの銀行アプリを開いては閉じ、開いては閉じ．．．を繰り返していました。それでも思い切って参加したことで、多くの学びを得ることができました。今回、学んだことを日々の臨床に活かし、患者様へ還元していきたいと思います。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お悩みの症状は、お気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260904133605/</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>交通事故後の症状は後から出ることも？【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！いよいよお盆休みに入り、帰省や旅行などで車を運転する機会が増える時期になりました。長距離運転による疲労や慣れない道での運転も重なり、交通事故の発生件数が増加する傾向にあります。交通事故に遭った直後は、「大丈夫そうだから」とそのままにしてしまう方も少なくありません。しかし、事故後の症状はその場で感じにくく、数日たって現れるケースも多くあります。特に多い症状として、・首肩の痛み・むちうちによる首の違和感・頭痛・腰痛・手足のしびれ・倦怠感などがあげられます。事故直後は緊張状態にあるため、痛みを感じにくいことがあります。しかし、時間が経過してから症状が強くなることもあるため、早めの対応が必要です。交通事故に遭ってしまった場合は、まず医療機関を受診し、身体の状態をしっかり確認することが大切です当院では、交通事故後のむちうちなどや腰痛などに対する施術を行っております。交通事故直後は身体が硬直状態になる方も少なくないため、「あまり触ってほしくない」「強く押さないでほしい」といったご相談をいただくこともあります。そのような方にも、安心して治療を行えるように電気治療器を使用したアプローチやお身体の状態に合わせた無理のない施術を行っております。お盆休み期間中は、安全運転を心がけてお過ごしください。当院では、国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。交通事故によるむちうち、腰痛などでお困りの際はお気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260808093544/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 10:22:00 +0900</pubDate>
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<title>朝起きた時の腰痛【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院です！こんなお悩みありませんか？・起床時に腰が痛む・前かがみになれない・身支度をしていると次第に痛みが落ち着く・日中、動いているとそこまで気にならない起床時に慢性腰痛があられるクライアントを診てきてこのような訴えをされる方が非常に多いです。寝具の問題だけでなく、起床時の身体はどのようになっているのかを理解することが慢性腰痛を改善するための一歩となります。【朝は椎間板が膨らんでいる】「午前中に身長を測った方が高くなりやすい」といったことを聞いたことはありませんか。起床時は背骨と背骨の間にある椎間板と呼ばれるクッションが水分をよく含んでいるためです。これが健康な椎間板であれば、痛みの原因にはつながりませんが、過去にヘルニアの既往や加齢に伴う椎間板の変性があれば痛みに繋がる可能性があります。【睡眠中の循環は呼吸が大事】日中は活動をしているので、筋肉の収縮によって血液循環が促されますが睡眠時では、呼吸での血液循環が大事になってきます。呼吸は横隔膜が主導となるため、横隔膜が働きやすい身体環境を整えることが重要です。・腹圧・胸郭の柔軟性などが横隔膜の働きに関係してきます。そのため、それらが原因で横隔膜が働きにくい状態にあると、腰回りの血行不良に繋がる可能性があります。次回、起床直後に避けたいこと、活動前の簡単なエクササイズをご紹介します。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260728162701/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 18:43:00 +0900</pubDate>
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<title>足のだるさ、むくみは足裏が関係？【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！足のだるさ・むくみでこんな経験ありませんか？・仕事でじっと立っている時間が長い・歩いていると、ふくらはぎが張ってくる・夕方になるにつれて、むくみが増してくる実は、足裏の機能が関係しているかもしれません。ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、筋肉が収縮することで血液を心臓へ戻す働きがあります。足裏にも、足底静脈叢(そくていじょうみゃくそう)という静脈のネットワークがあり、歩いたり立ったりして足裏に荷重がかかることで血液を押し上げる役割があります。自宅でできる簡単な足裏エクササイズをご紹介します。【ショートフットエクササイズ】1.椅子に座った状態で足裏全体を床につける2.足指を曲げずに、土踏まずを持ち上げるように力を入れます3.5秒キープ、5秒脱力を10回(1セット)1日3セットこのエクササイズでは、足裏の筋肉に刺激が入ることで、足裏のポンプ機能が働き、足元の血流が促される効果が期待できます。また、偏平足や足底腱膜炎に対しても有効なエクササイズとなります。テレビを見ながらでも、コツコツ続けてみてください。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260724184603/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 19:42:00 +0900</pubDate>
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<title>肩こりと背骨の関係【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！肩のつけねの筋肉が硬いと感じることはありませんか？その筋肉は「僧帽筋」と呼ばれ、凝っていると感じられることが多い筋肉です。なぜ凝りやすいのか？・肩の動き・首の動き・呼吸の補助などに関わるため、負担が蓄積しやすいと考えられます。また、デスクワークなどで前傾姿勢、猫背姿勢が続いた場合に頭が落ちないように支えてくれている筋肉でもあります。そんな僧帽筋の奥には、胸椎と肋骨で関節される「肋椎関節」があります。硬いと感じている箇所は、この肋椎関節の動きが低下していることがあります。首や肩の土台のような役割をしてくれているためここを柔軟に保つことが肩こり改善につながります。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お悩み事はお気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260724091453/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 17:19:00 +0900</pubDate>
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<title>肩を揉んでいたら…【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です！肩こりでこんな経験はありませんか？・YouTubeをみてストレッチ・近くにいる人に揉んでもらう・物を使ってグリグリ痛い、違和感、コリ、などがあればつい刺激をいれてしまいますよね。先日、患者様から「娘に肩を揉んでもらった、翌日から肩が激痛で夜中に目が覚める。症状が出てから4日目になるが、良くならない。」とご相談をいただきました。LINEでのやり取りで、症状に対する直接的なアドバイスは控えましたが夜は目が覚めて、激痛で眠れないとのことだったので医療機関への受診をすすめさせていただきました。後日、「椎間板ヘルニアでした」とご報告をいただきました。今回の症状が、肩を揉んだことと、どの程度関係しているのかはわかりません。もともと、首の状態に変化があり、そのタイミングで症状が現れた可能性も考えられます。次回、「肩こりと背骨の関係」について解説していきます。実は、肩が凝っている、硬くなっていると感じている部分は背骨の動きが悪くなっているかもしれません。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お悩み事があれば、お気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260723180042/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 21:11:00 +0900</pubDate>
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<title>呼吸が浅い方のための腹圧エクササイズ【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区の匠整骨院・整体院です！前回、呼吸が浅くなる原因の一つとして腹圧についてご紹介させていただきました。今回は腹圧を正しく機能させるための2つのエクササイズをご紹介してきます。①ドローイン仰向けになり、両膝を立てます。息を吸ってお腹を膨らませて息を吐いたときにお腹を最大限にへこませていきます。ドローインでは、お腹をへこませることで腹横筋といったインナーマッスルを鍛えることができ、「天然のコルセット」とも呼ばれる筋肉を活性化できます。②ブレーシング仰向けになり、両膝を立てます。息を吸ってお腹を膨らませ、お腹を膨らませたまま息を吐いていきます。この時のポイントは、腹筋で壁を作るイメージです。ドローインとブレーシングの違いドローインは腹横筋を鍛え、腹圧を高めることに効果的です。しかし、お腹をへこませることに意識が向くと、息を吸ったときに横隔膜が十分に下がらず、自然な呼吸が妨げられる可能性があります。本来、腹圧は息を吸うことで横隔膜が下がり、内臓が押し下げられて内側から圧力がかかります。その圧力を腹筋がしっかり受け止めることで、安定した腹圧が生まれます。その受け止める力を身につけるためのエクササイズがブレーシングです。ドローイン→ブレーシングの順で、両方を組み合わせることで呼吸改善、姿勢や体幹の安定につながります。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お悩みの症状はお気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260717185359/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 20:45:00 +0900</pubDate>
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<title>呼吸で整える自律神経【北九州市八幡西区】</title>
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こんにちは！北九州市八幡西区にある匠整骨院です！こんなお悩みありませんか？・息苦しい・肩こり・不眠・疲れやすいこのような自律神経の乱れは、呼吸のメカニズムが関係しているかもしれません。普段、呼吸は無意識に行われますが呼吸がうまく機能していないと先ほどの症状が出る可能性があります。肺は自ら膨む、縮むといった機能はなく横隔膜が上下に動くことによって行われます。横隔膜が収縮すると、下がって肺に空気を取り込み横隔膜が弛緩することによって上に戻り、空気を外に押し出します。ポッコリお腹との関係下腹部がポッコリとして腹圧が保たれていない場合肺から空気を押し出すための力が伝わってない可能性があります。肺に空気を取り込むために、横隔膜が収縮しますが吐いたときに横隔膜の戻りが弱いと、一回で取り込む空気の量が制限されてしまうため努力して空気を取り込むように身体が働きます。これをスポイトで例えるなら水を全て押し出してから、引いた方が水を一度に多く取り込めます。押し出す水の量が中途半端だと、次に取り込む水の量が少なくなります。呼吸を改善するために、深呼吸を行って胸を大きく動かすことも大事なことですが横隔膜がしっかり動ける環境を作ることが大切です。そのために・背骨、肋骨の柔軟性・腹圧これらが機能している必要があります。次回、腹圧を正しく機能させるためのエクササイズをご紹介していきます。当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。お困りの症状はお気軽にご相談ください。
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<link>https://takumiseikotsu.jp/blog/detail/20260710185122/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 20:47:00 +0900</pubDate>
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