足首の捻挫と腫れ
2026/02/20
こんにちは!
匠整骨院です!
今回は「足首の捻挫と腫れ」について解説していきます。
足首を捻ると、靭帯や周囲の組織が傷つきます。
すると身体は
炎症を起こし血液や組織液が集まり修復を始めます。
この反応により腫れが起こります。
つまり、腫れ=身体の防御反応なのです。
受傷直後は「安静、冷却、圧迫、挙上」のRICE処置というものが基本です。
特にアイシングで気をつけたいポイントは冷やしすぎないことです。
受傷直後の強い痛みに対して15分程度の短時間冷却が望ましいとされています。
理由として、過度な冷却は
・血流低下
・修復細胞の遊走抑制
結果として治癒の遷延をまねきます。
応急処置後は必ず病院を受診し、
当院では炎症や腫れが落ち着いたタイミングで痛みが慢性化しないように足首の機能障害にアプローチしていくことが可能です。
そのまま放置せずに初期の段階で適切なアプローチを行い、捻挫ぐせにならないように気をつけましょう。
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匠整骨院
福岡県北九州市八幡西区船越1丁目4−17
サンコーハイツ103
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