テルミーとは?お灸との違いは?
2026/03/04
こんにちは!
匠整骨院です!
今回は「テルミーとは?お灸との違いは?」について解説していきます。
テルミーとは?
温熱刺激を用いた療法の一つです。
数種類の生薬の入ったテルミー線を冷温器と呼ばれる専用の器具にセットして使用します。
お灸との違い
お灸はツボに対してピンポイントで温熱刺激を与え、テルミーと比べて温度が高くなりやすいです。
温度が高くなると、熱や痛みといった感覚に反応するセンサーが刺激され、その結果鎮痛物質が放出されると考えられています。
また軽い炎症が起こることにより、免疫細胞が活性、組織修復反応が促されるとされています。
テルミーは皮膚の上を滑らせながら施術するため、一点に熱が集中することがありません。
温熱だけでなく軽い圧、摩擦の刺激が加わります。
また、冷温器といった金属の「硬さ」「重さ」「鋭さ」により刺激が深部まで到達しやすいとされています。
テルミーの特性から筋膜へ与える影響が強いのではないかと考えております。
筋膜は「圧」「伸長」「摩擦」「温熱」といった刺激に反応するといわれています。
また、40℃までの温熱は筋膜の硬さが低下し、伸びやすくなると報告されています。(Klingler 2011)
テルミー線を燃やす時間や、冷温器の先端から遠ざけることにより温度調整が可能です。
当院では患者さまの症状や状態に合わせ、テルミーや手技を組み合わせながら施術を行っております。
気になる症状はお気軽にご相談ください。
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匠整骨院
福岡県北九州市八幡西区船越1丁目4−17
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