足裏のセンサーと首のセンサーの関係【北九州市八幡西区】
2026/05/28
こんにちは!
北九州市八幡西区にある匠整骨院・整体院です!
前回のブログ「首のつけねの痛みと頭痛の関係」では
首のつけねの後頭下筋群という筋肉には、頭のバランスを保つためのセンサーが密に備わっていると解説させていただきました。
似たように、足裏にも身体のバランスを保つためのセンサーが密に備わっています。
・足裏のセンサーの役割
歩行時やジャンプなどの動作を行う際に、足裏のセンサーは
地面の硬さや柔らかさ、でこぼこした感覚などを感じとることで
身体のバランスを保ち、転倒を防ぐ役割があるとされています。
・頭のバランスとの関係
足裏のセンサーは頭のセンサーと相互に連動して、身体のバランスを保っています。
例えば、足首を捻挫すると、足元が不安定になります。
すると身体は、その不安定な状態を補正するために
頭のバランスをより強く保とうとします。
その結果、首の筋肉へ負担がかかり、首のつけねの緊張につながることが考えられます。
このように、身体はそれぞれ独立して動いているわけではなく
身体の各部位が互いに影響しあいながら、バランスを保っています。
当院では国家資格を持ったスタッフが施術を行っていきます。
首の痛み、頭痛でお困りの方はご相談ください。
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匠整骨院・整体院
福岡県北九州市八幡西区船越1丁目4−17
サンコーハイツ103
電話番号 : 093-981-1475
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